興味と欲望
2011/07/12
援助交際をする女性の側にしてみれば、単に数時間、
男性とHをするだけで数万円が稼げるわけですから、
ものすごく割のいいバイトです。
もちろん、体を売るなんて考えられない、
という女性も世の中には多いでしょうし、それが常識的な感覚です。
でも、別にHするくらいいいじゃん、減るもんじゃないし、気持ちいいし、
若いうちにしかこういうことで稼げないんだから、やっとかないと損!
なんて考え方の女の子も世の中には多くいるのです。
そういう子に言わせると、「いくら法律で禁止されてるからって、自分が納得した上でやっているんだし、相手とも合意の上で、男性側だってお金払った分満足しているんだから、何が悪いの?」というわけです。
実際、うまく複数の相手が見つかれば、かけもちして一日で10万円以上を稼ぐこともできます。
こんな割のいいバイトはどこを探しても見つからないでしょう。
遊びたい盛りで欲しいものがたくさん若い女の子が、こうした行為にハマってしまうわけもわかるような気がします。
こうした援助交際に何の負い目も感じない女の子がいて、それを求める男性がいる以上は、今後も援助交際がなくなることはないでしょう。
未成年者による援助交際も実際には後を絶ちません。
女子高生、女子中学生の一部では「数時間で数万が稼げる
割のいいバイト」としてひそかに話題になることもあり、
中にはそうした関係を友人に斡旋している子もいるといいます。
男性側も、未成年者との淫行、そして援助交際はもちろん犯罪だと理解していても、
普段縁がないような若い少女とHしてみたい、という気持ちもやはりあるのでしょう。
そうした興味と欲望というのは、男であれ女であれとどまるところがないのです。
また、盗みや恐喝、暴行などと違って、(基本的には)誰も傷つけず、
お互いに納得済みでメリットがある、ということが、
援助交際についての罪悪感を薄れさせている理由の一つでもあるのでしょう。