‘ネットで援交’ カテゴリーのアーカイブ

SNSで援助交際相手を募集

2011/07/12
SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)というものをご存知でしょうか? 日本ではmixi、海外ではFACEBOOKなどがメジャーでしょうか。 会員制で、登録した人は自分のプロフィールや日記を書いたり、 他の利用者にメッセージを送ったり、 コミュニティ等に参加して共通の話題で盛り上がったりすることができます。 コミュニケーションを楽しむことに特化した、「社会的に人と人をつなぐサービス」だといえます。 入会するにはサイトによっても異なり、誰でも自由に登録ができるもの、 既に参加している人から招待してもらわないと参加できないもの、 特定の条件を満たしている人のみ、管理者の承認で参加できるものなどがあります。 こうした、人と人との繋がりと交流を楽しむことができるSNSサイトですが、 恋愛や大人の交際(いわゆる体の関係)を求めている人もやはりいます。 基本的には、サイト内で友人やメル友を見つけたり、 共通の話題や趣味で盛り上がったりして人脈を作ったり、仕事に活かしたり、 というのが健全な使い方でしょう。 しかし使い方によっては、異性と出会ったり、 セックスのための相手募集などといった出会い系のような使い方をすることも可能です。 実際、出会い系サイトで提供されているようなプロフィールページや、 サイト内メール機能などは、SNSでもそのままそういった機能がありますから、 サイト側で意図されている目的は違えど、同じような使い方をすることは可能なわけです。 ですので、援助交際の相手探しにSNSを利用しているという男女も、 あまり表向きにされることはありませんが存在しています。 上に挙げたような大手のSNSはともかくとして、小規模なSNSの中には、 人集めのためにあえて援助交際目的での利用を黙認しているようなサイトもあります。 もちろん表面的にはそういったことを公開してはいないので、知らずにそのSNSに登録して、 他の参加者と交流してみたら、援助交際の話をもちかけられた、というようなケースは実はよくあります。 ですから、単に健全な交流を楽しみたい人は、そのサイトがどういう性質のサイトか、 どういう人が集まっているのかをチェックした方がいいでしょう。 逆に援助交際目的に利用したい人にとっては、 そういうSNSを口コミなどから探してみるのも手かもしれません。

援交サイトの実態とは

2011/07/12
アングラなインターネットサイトの中には、「援交サイト」なるものもあります。 つまり、援助交際を希望する男女の連絡所となっているサイトです。 こうしたサイトに未成年の女の子はいるのでしょうか? 実際にその登録者に年齢確認をしたわけではないのではっきりと断言はできませんが、 おそらくはいると思われます。 なぜなら、実際に援助交際の体験談や、逮捕された例を見る限り、 ほとんどの場合は男性側は成人、女性は未成年であることが多いからです。 もちろん成人女性で援助交際を行っている人もいますが、 人気はやはり若い未成年に集中しますから、 こうしたサイトにも未成年が利用していることはまず間違いないでしょう。 とはいえ、ネット上では年齢を誤魔化すことは簡単にできます。 実際に会った時でも、学校の制服ではなく私服を着てメイクをしていれば、 成人と見分けがつかない大人びた雰囲気に化けられる子も多いことでしょう。 一方、成人していても童顔で子供っぽい雰囲気の女性もいますから、 その気になれば多少年齢を誤魔化すことはいくらでもできるのです。 そして未成年者とセックスすることは、都道府県の条例で禁止されており、 これもまた犯罪になります。 たとえ男性側が知らなくても(援助交際で未成年者と知らずに、 というケースはまずないでしょうが……)、 相手が未成年者であると発覚した時点で罪になりますから、 大きなリスクがあることを常に覚悟しておかなければなりません。 そこまでしてでも未成年とHを楽しみたいのか?という気もするのですが、 経験者に言わせると、 まだ成人していない女の子とのHは反応も新鮮だし体も若くて張りがあり、 とても魅力的なのだそうです。 だからこそ、人には絶対に知られないようにしながら、 援助交際の深みにはまっていくのでしょう。 こうした援交サイトでも、表向きは犯罪を助長するものですから、 目立った宣伝は行っていませんし、 援助交際とは無関係なコミュニティサイトを装っていることがほとんどでしょう。

進化する携帯ゲーム

2011/07/12
最近は携帯で利用できるゲームサイトが老若男女問わず人気です。 手軽に誰でも登録ができて利用できるので、たくさんの人が集まっています。 特に子供や学生など、若い世代の利用者が多いのが特徴です。 こうしたサイトの魅力は、 単に無料でたくさんのゲームコンテンツを遊べるということもありますが、 自分のプロフィールページを持てたり、 日記を書いて公開したり、他の利用者にメッセージを送ったり…… といったソーシャルネットワーキングサービス(SNS)としての機能もあり、 他の利用者との交流を楽しむことができます。 本来であれば、ゲームの得点を競い合ったり、協力したり情報交換をしたり…… というのが、そうしたサイトにおける健全な交流なのでしょう。 サイトとゲームを通じて気軽に友達ができるというのは、やはり魅力的です。 しかし、中には友達から発展して、実際に会って遊ぼうよ、という話になったり、 異性の利用者と恋愛関係が生まれることもあります。 そうなると、もはや出会い系サイトと変わらないと言えるでしょう。 こうしたゲームサイトの「出会いに使える」面に注目して、 若い異性と出会うために利用する人や、中には知り合った若い子に 「割のいいバイトをやってみない?」と、援助交際を持ちかける人もいます。 そんな怪しい相手、誰も構わないだろう、と思うでしょう。 もし出会い系サイトであれば、18歳以上は利用できないことになっていますし、 「怪しい人物もいる可能性がある」ことは理解した上で大抵の人は利用しているはずですから、 怪しい話には警戒することでしょう。 ですが、ゲームサイトにいる利用者の中には、まだ警戒心の薄い若い子たちも多く、 またそこがゲームサイトであるという明るいイメージと気楽が、 さらに警戒心を薄くしてしまっている面もあります。 実際、そうした携帯ゲームサイトを通じて知り合った女の子と実際にデートしたり、 援助交際に発展するといったケースも最近はよく聞かれるようになりました。 また、そのサイトを通じて知り合った相手とのトラブルもよく聞かれるようになり、 ニュースなどに流れて問題視されることも増えてきました。 携帯ゲームサイトがいつのまにか、本来の「出会い系サイト」以上に、 出会える場として有名になりつつあるのです。

年上の男性はモテる?

2011/07/12
見ず知らずの男女がサイトを通じて知り合い、 現実の出会いに繋げることのできる、出会い系サイト。 出会い系サイトに登録すると、自分のプロフィールや募集内容を書き込んだり、 他の登録者のプロフィールや募集を見たりして、 相手とのメールのやりとりを行うことができます。 その中から、意気投合できた人と出会う約束をするわけです。 実際にサイトに掲載されている出会い募集の書き込みを見てみると、 「一緒にお食事できる人」「ドライブに連れて行ってくれる人」など さまざまな内容の募集が書いてあります。 しかし、「援助交際の相手募集」という書き込みはまずありません。 当然といえば当然です。「援助交際」といっても、 その実態は売春で犯罪行為ですから、 サイト上で大っぴらに募集すれば運営者に消されてしまいますし、 警察などに通報される可能性もあります。 しかし、実際には出会い系サイト上で援助交際の相手を探している女性は結構いるのです。 そういう女性は、表向きは「どこかに連れて行ってほしい」などといった一見普通な(?) 書き込み内容ですが、メールをしてみると、 援助交際をにおわせるような話をもちかけてきたりします。 明確に「援助」「お金が欲しい」とは言わなくても、 たとえば「○○のバッグが今欲しいの。デートしたら買ってくれる?」といった形で、 実際に会う時に高額なプレゼントを要求されたり、Hをし終わった後で、 「実は今月生活費たりなくて……」というようなことを言われて、 お金を渡してしまうというケースもあります。 若い女の子がかなり年上の男性に喜んで会おうとするケースほど、 実際にそういった傾向があるようです。 年上の男性は経済的に裕福ですし、ねらい目、というわけです。